Stadium No. 19
SHIMONOSEKI — Yamaguchi
海水
ナイター
内有利
関門海峡に近い海水ナイター。潮汐の影響はあるが、ピット〜1マークの配置上イン側の出足が生かされやすい。
Water海水 / 潮の干満で1日の中で水面が1mほど上下する。
Wind関門海峡方向からの風が通る日は、向かい風で差しが決まる。
Season冬は北風で荒れる。夏は安定してイン天国寄りに。
Layout1マーク広く、差し・まくり差しも決まりやすいバランス型。
- 満潮時は水面が上がりモーター負荷が増す。機力つまみが効く。
- 風速3m/s超の日は本命→穴シフト。気象つまみを活性化させると吉。
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海水
デイ
内有利
伊勢湾奥の海水。水面が全国屈指の広さで、潮流も弱く穏やか。1マークへの距離に余裕がある。
Water海水 / 潮の影響小。引き波の残りが少ない広い水面。
Wind伊勢湾特有の南北風。海風(南寄り)時はまくりが増える。
Season冬は鈴鹿おろしで北向きの強風になりやすく、荒れ度が上がる。
Layout広いのでスロー勢のコース取り(前づけ含む)の駆け引きが成立する。
- 前づけの有無で展開が変わる。展示の進入隊形を必ず確認。
- 冬場の強風日はまくり差し・3コース差しが決まりやすい。
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Stadium No. 20
WAKAMATSU — Fukuoka
海水
ナイター
内有利
洞海湾の奥、周囲を陸地に囲まれた海水ナイター。潮の干満はあるが、風の通りが弱く水面は安定傾向。
Water海水 / 湾奥で穏やか。潮位の変化が1日で明確。
Windナイターの時間帯は風が落ちる日が多い。
Season通年安定。冬でも極端に荒れる日は少ない。
Layout1マーク距離標準。地元・福岡支部の活躍が目立つ。
- 満潮時はモーターへの負荷が上がり、機力差が顕在化しやすい。
- 福岡支部のA1級が絡むレースは堅く、支部一致つまみが効く。
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Stadium No. 12
SUMINOE — Osaka
淡水
ナイター
SGの聖地
ボートレース界の「聖地」。SG・G1開催回数トップクラスで全国最多のビッグレース。
淡水ナイターで風弱く、選手の地力が素直に出る。
Water淡水 / 淡水特有のやや重い乗り味。体重差が露骨に出る。
Windナイターで風は弱いが、冬場は北西風が建物の合間から吹き込む。
Season年間通じて安定。SG開催時は水面使用頻度が高く荒れやすくなる。
Layout1マーク広い標準配置。ダッシュ勢のまくりも決まる実力型水面。
- 淡水×重量級(56kg超)は明確に不利。体重つまみを活かす会場。
- SG週は一般戦とまったく違う水面になる。過去同一グレードで絞る。
- 大阪支部のA1級は別格。地元つまみが効く典型。
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Stadium No. 17
MIYAJIMA — Hiroshima
海水
デイ
潮汐影響
瀬戸内海・宮島の対岸に広がる海水水面。潮の干満で水面が1.5m前後変化する、全国でも屈指の潮影響会場。
Water海水 / 干潮時は水面が下がり、満潮時とは別物の乗り味に。
Wind瀬戸内の安定した西風が基調。時折南からの追い風。
Season春先は風が強くまくり頻発。夏はイン寄りに。
Layout1マーク標準。潮位でピット離れの速度差が出る独特の会場。
- 潮位はレース直前に必ず確認。満潮=差し、干潮=まくりの相場感。
- 追い風3m/s超で外枠アタマが増える。気象つまみを立てる。
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Stadium No. 15
MARUGAME — Kagawa
海水
ナイター
瀬戸内
瀬戸内海に面した海水ナイター。潮汐影響はあるが風が弱く水面は安定。ナイター帯は特に静穏。
Water海水 / 瀬戸内特有の穏やかな海。引き波の残りはそこそこ。
Wind日没以降は風が落ちる日がほとんど。ナイター後半は鏡面に。
Season冬場は北風が強まる日もあるが、全体的に年間通じて安定。
Layout1マーク標準。香川支部勢の活躍が目立つ地元色の強い水面。
- ナイター後半戦はコース力つまみをさらに1段上げてOK。
- 満潮時のモーター負荷上昇で機力差が出やすくなる。
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Stadium No. 16
KOJIMA — Okayama
海水
ナイター
瀬戸内
瀬戸内海に面した海水会場。丸亀同様に穏やかだが、特定の風向きでまくりが頻発する二面性を持つ。
Water海水 / 瀬戸内の穏やかな水面。モーターパワーが出やすい環境。
Wind通常は穏やか。東からの追い風が入るとまくり率が跳ね上がる。
Season春〜初夏は南風で荒れやすい。冬は比較的安定。
Layout1マーク標準。機力勝負の傾向が強い実力主義水面。
- 追い風日は2〜4コースのまくりを厚く。機力つまみ+気象つまみの合わせ技。
- モーター2連率上位艇の信頼度が高い会場。
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Stadium No. 13
AMAGASAKI — Hyogo
淡水
ナイター
女子戦多
武庫川河口近くの淡水ナイター。ナイター帯は鏡面に近い日が多く、1コース勝率も内有利圏。女子戦・企画レースの開催が多い会場としても有名。
Water淡水 / プール型。ナイター帯は鏡面に近い日が多い。
Wind冬の六甲おろし(北西風)は強烈。夏は穏やか。
Season基本は本命寄り。冬の六甲おろし日のみ荒れやすい。
Layout1マーク標準。女子戦・新人戦での級別つまみがよく効く。
- 六甲おろしの日は気象つまみ最大級。まくり差しを厚く。
- 女子戦・新人戦は男女別・級別を意識したチューニングで精度が上がる。
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Stadium No. 08
TOKONAME — Aichi
海水
デイ
風影響大
伊勢湾に面した海水会場。基本は内有利水面だが、向かい風と追い風で水面が全くの別物になる、風読みが生命線の会場。
Water海水 / 伊勢湾の奥。引き波の残りがあり中盤が走りにくい。
Wind向かい風・追い風のどちらも3m/s超えが頻発する風日和会場。
Season冬の伊吹おろしは特に強烈で、水面が荒れる日多数。
Layout1マーク標準。向かい風=差し / 追い風=まくりの教科書通りが効く。
- 風向きを必ず確認。気象つまみを高めに保つ定番会場。
- 地元・愛知支部の選手は風読みが上手く、当地勝率が伸びる。
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Stadium No. 10
MIKUNI — Fukui
淡水
デイ
風影響大
日本海に面した立地で、冬場の季節風(海風)が強烈。風向きで水面が激変する攻略必須の会場。
Water淡水 / プール型だが、風が入ると波高一気に上昇。
Wind北西からの海風が主。5m/s超も珍しくない強風会場。
Season冬〜春は荒れる日多数。夏は比較的穏やかでイン寄りに。
Layout1マーク標準。福井支部の活躍が目立つ地元水面。
- 冬〜春の三国はまず気象つまみ。風3m/s超は外優位に切り替える。
- 地元・福井支部勢の当地勝率を要チェック。
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汽水
ナイター
潮影響
博多湾に注ぐ那珂川河口の汽水会場。ビル街からのビル風と潮汐が絡み、水面状態が日替わりで変化する。
Water汽水 / 海水と淡水の混合でモーター調整が難しい水質。
Wind博多湾からの海風とビル風が複合。予報ほど穏やかにならない日が多い。
Season冬は玄界灘方向の風、夏は南風で差し傾向。
Layout1マーク標準。SGレースの舞台としても有名。
- 福岡は展示タイムを強めに見る。モーター調整が読みにくい。
- 満潮×追い風の組み合わせは鉄板のまくり条件。
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Stadium No. 23
KARATSU — Saga
汽水
デイ
モーニング有
松浦川河口の汽水水面。全国でも屈指の広い水面で1マークも広い。風の向きで展開が大きく変わる。
Water汽水 / 広く穏やか。だが干潮時は浅くなりハンドリング難度が上がる。
Wind玄界灘方向からの風が地形で屈折。予想より当たりにくい方向から吹く。
Season冬は強風頻発で荒れやすい。モーニング帯は比較的穏やか。
Layout1マーク広め。差し・まくり差しがバランスよく決まる。
- モーニング〜昼は本命寄り、午後からの風で荒れ始める日が多い。
- 地元・佐賀支部の水面攻略術は別格。級別×支部一致の掛け算が効く。
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Stadium No. 11
BIWAKO — Shiga
淡水
デイ
標高高い
琵琶湖の南湖に位置する淡水水面。全国で最も標高が高い(約85m)ため気圧が低く、モーター出力が落ちる独特の会場。
Water淡水 / 琵琶湖からの引き込み。うねりが残りやすい。
Wind比良おろし(西風)が強い日は荒れる。夏は比較的穏やか。
Season冬は雪交じりの強風日あり。春・秋は安定。
Layout1マーク標準。気圧でモーター出力が全体的に弱る特殊条件。
- 機力差が出にくいので、機力つまみはやや低め設定が合う。
- 比良おろしが吹く日は3〜4コースのまくりを厚く。
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Stadium No. 06
HAMANAKO — Shizuoka
汽水
デイ
広水面
全国最大級の広い水面を持つ汽水会場。1マークも広く、全コースに勝ち筋がある「技術が問われる」水面。
Water汽水 / 湖の一部をコース化。波立ちやすい広い水域。
Wind遠州灘からの南風が強い日が多い。追い風でまくり増。
Season春先の南風強風、冬の遠州空っ風で荒れ度が上がる。
Layout1マーク全国最広級。どのコースからでも差し・まくり可能。
- 選手品質つまみ・機力つまみを両立させる「実力型」チューニングが合う。
- 南風日の2〜4コースまくりは定番パターン。
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Stadium No. 07
GAMAGORI — Aichi
汽水
ナイター
SG多
三河湾奥の汽水ナイター。SGキングカップの開催地としても有名。汽水で引き波が残りやすく、展示タイムの差が結果に直結する。
Water汽水 / 海水と淡水の混合で引き波がやや長く残る。
Wind三河湾からの海風。ナイター帯でも落ちにくい日が多い。
Season通年では標準水面寄り。冬の強風時は荒れ傾向が強まる。
Layout1マーク標準。全コースに勝ち筋があり、機力と展示の読みが効く水面。
- 展示タイム差が露骨に出る。直前情報つまみを強めに設定。
- SG開催週は一気に堅くなる(A1級が揃うため)。通常時との使い分け必須。
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Stadium No. 01
KIRYU — Gunma
淡水
ナイター
標高高い
日本初のナイター競艇場。標高140m、全国最高位置。冬の赤城おろし、夏は浅間おろしと季節で風向きが変わる。
Water淡水 / プール型だが、気温差でモーター感覚が日替わり。
Wind冬は強烈な北風(赤城おろし)、夏は南からの山風。
Season気温差が全国最大級。冬は水温低くモーター回らず、夏は逆。
Layout1マーク標準。標高由来の気圧低下でモーター出力が全体的に落ちる。
- 冬の桐生は気象つまみ×体重つまみの合わせ技。選手の寒さ対応力も見る。
- 夏場は比較的本命寄り。ナイター後半戦は風が落ち着く。
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Stadium No. 05
TAMAGAWA — Tokyo
淡水
デイ
静水
「日本一の静水」と称される淡水プール水面。風が入りにくく、純粋な選手力・機力勝負になる「実力が出る」会場。
Water淡水 / 全国随一の鏡面水面。引き波の残りが少ない。
Wind関東平野で風向きは変わるが、強風日は少ない。
Season年間通じて安定。冬でも鏡面の日が多い。
Layout1マーク標準。1コース勝率は標準レベルなのに荒れる独特の水面。
- 静水なのに1コース勝率が低い=2〜3コースの実力者が刺す水面。
- 選手品質つまみ・当地勝率を厚く。機力要因もそれなりに効く。
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