コラム ・ COLUMN

数字で読む競輪、
文化で知る競輪。

定石を実データで検証する「検証ラボ」と、競輪の文化・用語を初心者向けに解説する「競輪カルチャー」。2つの視点で競輪を読み解く。

🔬 検証ラボ

定石を2021年以降の実データで検証

検証 #10

級班は本当に強さを表すか

S1とA1、1着率はまさかの同率18.3%。級班と競走得点の交絡を解く。

結果を読む →
検証 #07

大ラインは本当に強いのか

単騎の先頭は1着6.8%、5人ラインの先頭は67.8%。ラインの人数が勝率を決める。

結果を読む →
検証 #02

番手は本当に"おいしい"のか

勝率で見るか連対率で見るかで答えが変わる、番手の実力を検証。

結果を読む →

📖 競輪カルチャー

競輪の文化・用語を初心者向けに、データを添えて解説

カルチャー #11

競輪の歴史

競輪は1948年11月20日、小倉競輪場での第1回レースから始まった。統括組織の変遷やグレード制度の整備を、公式サイトの一次情報をもとに年表で整理した。

読む →
カルチャー #12

競輪AI予想データ大全

KEIRINCRAFTが何を、どの期間、どんな形で持っているデータベースなのか。つまみ・検証ラボ・答え合わせの記録方式まで、公開済みの数字をもとに整理した。

読む →
カルチャー #08

タイトル戦・格付けまとめ

競輪のレースはGP・GI・GII・GIII・FI・FIIの6段階に格付けされる。高松宮記念杯競輪・オールスター競輪・競輪祭などのタイトル戦の関係を、用語集へのリンクとともに整理した。

読む →
カルチャー #09

ライン戦術まとめ

競輪はラインを軸に展開する独特の戦術がある。並び・単騎・番手捲り・追い込み・脚見せ・マークの意味を、用語集・検証ラボへのリンクとともに整理した。

読む →
カルチャー #10

決まり手・レース進行まとめ

競輪のレースは前検日から始まり、誘導員・打鐘(ジャン)を経て決まり手(逃げ・捲り・差し)で終わる。進行の流れと用語を、用語集へのリンクとともに整理した。

読む →
カルチャー #05

競輪の初心者ガイド

車券は7種類、買う場所は競輪場・場外・インターネット投票の3つ。1番人気でも3連単の的中率は13.61%(実測)。初めて競輪を見る人向けの基本ガイド。

読む →
カルチャー #06

バンク構造まとめ

競輪のバンクは周長も傾斜も一様ではない。カント・ホーム/バックストレッチ・みなし直線の名称と役割を、用語集・検証ラボへのリンクとともに整理した。

読む →
カルチャー #07

級班制度まとめ

競輪選手は級班というランクで分かれている。S級S班・A級・特別選抜・チャレンジの関係を、用語集・検証ラボへのリンクとともに整理した。

読む →
カルチャー #01

競輪の「ライン」とは何か

なぜ味方のために走る選手がいるのか。ラインの成り立ちと役割分担を実データとともに解説。

読む →
カルチャー #02

競輪の「脚質」とは何か

逃げ・追込・両の違いと、なぜ逃げが有利と言われるのか。3倍差がつく理由を実データとともに解説。

読む →
カルチャー #03

競輪の「隊列の駆け引き」とは何か

なぜ誰も前に出たがらないのか。先頭と番手、二つの勝ち方の違いを実データとともに解説。

読む →
カルチャー #04

競輪の「1番人気」とは何か

3連単の的中組に1番人気が含まれるのは13.61%。的中組のうち最も人気が高かった組は何番人気かを実データとともに解説。

読む →

集計データはKEIRINCRAFTデータベースに収録された2021年以降のレース実績です。対象条件は記事ごとに異なります。
数字は過去の傾向であり、将来の結果や的中を保証するものではありません。

— 記事の背景にある、仕組み —
競輪AI予想の仕組み ── ラインと脚質を、AIがどう読むか →

各記事が使っているデータと判定の考え方。競輪AI予想が何を見て、どこまで言えるのかを通しでまとめています。

— 記事に出てくる言葉を、1語ずつ —
競輪用語集 ── ライン・級班・車券の種類を1語ずつ解説 →

記事中に出てくる競輪の専門用語を、公式制度と実データに基づいて解説しています。