オートレースの「定説」を、AUTOCRAFTの自前データ(AUTOCRAFT 自前データベース(2023–2026 / 約2万4千レース・約18万出走))で検証する独自コラム。外が強い・試走タイム・ハンデ・会場のクセ── 数字で確かめます。
前日の高配当3連単・万車券・荒れ度を毎朝自動更新。
車両規定という制度知識から、初心者向けにオートレースを解説する新シリーズ。
8号車の1着率は1号車の約3.5倍。内枠有利の常識と真逆の構造を実データで。
オートレースの試走タイムは当日の機力を映す最重要指標。試走1位の1着率は38.2%、8位は3.1%。統計的有意性検定・会場別クロス集計でAUTOCRAFT自前DBから実証。
後退ハンデが大きい選手ほど勝つ。ハンデ距離と1着率の関係。
オートレースは車番(位置)と試走タイム(機力)が両方効く。掛け合わせると最強で、内枠×試走最速は49.5%。AUTOCRAFT自前DBで実証。
効くのは選手等級、効かないのは車の級。級別の正しい読み方。
25-29歳が最も勝ち、60代で落ちる。年齢と1着率の曲線。
オートレースは直近3連率が高い選手ほど本番でも勝つ。80%以上で1着率29.6%、20%未満で5.2%。会場別クロス集計・統計的有意性検定でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースは後半レースほど外枠が勝つ。8号車の1着率はR1の20.8%からR12の49.6%へ。5会場すべてで一貫する構造をAUTOCRAFT自前データ・統計的有意性検定で検証。
オートレース全国5会場の性格をデータで比較。万車券率・1号車/8号車1着率・級別の効き方で見る、堅い会場・荒れる会場・外が強い会場。AUTOCRAFT自前データ。
オートレースの万車券は内枠が勝った時に出る。配当帯別の勝者車番を集計すると、超万車券では内(1・2号)1着率が34%まで上昇。会場別クロス集計・統計的有意性検定でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースで試走タイム上位3車が3着以内に入る率は60.7%。2車以上が3着内に入るのは約69%。会場別クロス集計・統計的有意性検定でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースのS級選手は距離ハンデで外枠に集まり、外枠で1着率29.6%。会場別クロス集計・統計的有意性検定でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースはハンデ差が小さい(実力拮抗)レースほど荒れる。万車券率は31.6%(ハンデ差大は22.7%)。5会場のクロス集計・統計的有意性検定でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースのスタート(ST)は1着率に効くが、好スタート16.5%↔出遅れ12.1%で差は限定的。統計的有意性検定・会場別クロス集計でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースの試走1位でも約62%は勝てない。中団の試走1位は34.8%まで低下、重ハンデなら42.2%。会場別クロス集計・統計的有意性検定でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースの単勝1番人気の1着率は約41%・3着内約76%。2番人気で22.9pt落ちる一方、S級とB級で1番人気の信頼度に大きな差はないことをAUTOCRAFT自前データで検証。
オートレースの新人は実力不足は本当か。期別で見ると新人(37期〜)15.0%>ベテラン12.2%、ピークは中堅16.5%。会場別クロス集計・統計的有意性検定でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースの試走タイムは3.29秒以下で1着率38%。ただし3.50秒以上で12%に跳ね返るのはハンデで試走距離が変わるため。会場別クロス集計・統計的有意性検定でAUTOCRAFT自前データから検証。
オートレースの1番人気の1着率は飯塚47.7%↔山陽32.7%と会場で大きく違う。新人/ベテランでは差が小さいこともAUTOCRAFT自前データで検証。
オートレース選手の地元開催1着率は14.6%、遠征時は11.3%(+3.3pt)。3着内率は+7.5pt。会場別では川口+4.6ptから山陽+1.6ptまで「地の利」の大きさが違うことをAUTOCRAFT自前データで検証。
単勝1番人気と試走タイム1位が一致するのは45.1%のみ。一致しない「隠れた本命」でも1着率19.8%と、同じ人気帯より明確に高いことをAUTOCRAFT自前データで検証。
出やすい出目・会場別の万車券率・歴代高配当を集計。
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